大阪、入院患者のチューブ切られる

寝たきりの女性入院患者の点滴チューブが切断されていたようです。

女性は命に別条はないようですが、切られたチューブから血液が逆流し、出血していたようです。
同室の2人の患者は同様に動けない状態だったらしく、誰が、なぜこのようなことをしたのかは
解っていないようです。

もしも外部から侵入者がいて、何かしらの目的がありチューブを切断したのであれば
病院のセキュリティに不信感を感じます。

面会などは比較的簡単に行うことができ、病院側はそういった事に人事を裂くほど
手が余っていない状態なのかもしれませんが、産婦人科で赤ちゃんを
誘拐なんていうニュースもよく耳にします。

こういった病院への出入り問題は、いつまで経っても変わっていないように思えます。
また、外部からの侵入者ではなく、内部の入院患者、もしくは家族など面会人だとしたら
なぜこのようなことをしてしまったのでしょうか。

切られた点滴は栄養剤だったとみられているようで、知識を持った人間ならまず切らない
となると、何かしら思惑があったのかもしれません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>